最新ニュース

ニュース詳細

2014.10.03

  • OB・OGの活躍

川内優輝選手価値ある銅メダル

2014仁川アジア競技大会男子マラソンにおいて、バディ世田谷第10期卒園生の川内優輝選手が第3位となり銅メダルを獲得しました。30キロ過ぎの給水ポイントの所で、一度離され5位となった時には、メダルに手が届かないかなと一瞬思いましたが、そこから盛り返し先頭集団に追いつきました。普通ならば諦めてしまうところですが、歯を食いしばってこらえ、先頭集団を捉えた時には鳥肌が立ちました。絶対に諦めない気持ちで、「どこまでもベストを尽くす」という姿勢は、バディが掲げる教育目標そのものだからです。一時は、先頭に立ってスパートする場面もありましたが、3人で競技場まで並走しました。そして、惜しくも4秒差で金メダルを逃してしまいましたが、力を振り絞っての結果ですから仕方のないところだと思います。本人は、金メダルを逃して悔しいと思っているようですが、アスリートを目指すバディの子供たちにとって金メダル以上の価値ある銅メダルだったと思います。納得はいかないかもしれませんが、自分自身を褒めていいのではないかと思います。試合後、捲土重来を誓っていましたので、これからも応援し続けたいと思います。メインポールではなかったけれど、卒園生の日の丸があがりました。感動ありがとう!銅メダルおめでとう!

ニュース一覧へ
ページTOPへ