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2015.05.13

  • サッカー

バディスポーツ幼児園卒・バディサッカークラブ卒団の武藤嘉紀選手の原点。ジュニア(バディ)時代での追い込み!

バディスポーツ幼児園卒・バディサッカークラブ卒団の武藤嘉紀選手。先日ドイツのブンデスリーガへの移籍報道で、また注目が集まっています。これ程までの活躍を見せた彼の原点について、幼児~小学生時代に過ごしたバディでのトレーニングを紹介している。

過去の記事(2014年)

日本サッカー協会は、国際親善試合10月10日・10月14日に行なわれるジャマイカ戦・ブラジル戦のメンバーを発表しバディスポーツ幼児園第十六期生・バディサッカークラブ卒団生の武藤嘉紀選手が先月行われた、国際親善試合に引き続き選出されました。
現在、Jリーグでも得点ランキング全体3位(日本人2位)、そして新人得点ランキング堂々の1位のもっとも旬の武藤選手!また日本代表でもベネズエラ戦に続く連続ゴールも期待されます。
是非卒園生の活躍を応援して下さい。

2014年9月9日、日本代表対ベネスエラ代表戦で、第16期卒園生の武藤嘉紀選手が後半6分右足ドリブルで持ち込み、左足を振り切ってゴール右隅に閃光のようなシュートを放つと見事にネットを揺らしました。ウルグアイ戦とほぼ同じ角度でしたが、前試合の反省を生かしたシュートでした。ウルグアイ戦の後、本人に「シュートの判断は悪くないが、精度を高めろ」というメールを送りました。次の「横浜には、見に行くから俺の前で自分を出し切れ」と激もとばしました。本人のメールは、「そうだね!もっとシュート精度と意識を高め、横浜で出場機会があったら、必ず点を取る」と約束が記されてました。そして、横浜では同じ角度のゴール後方で、ベネズエラ戦を観戦することになりました。満月の日に、自分の目の前で前回ゴールポストに当てた過ちを繰り返すことなく、冷静に狙い澄まし自分との約束を果たし、日本代表第1弾が産みだしました。本人から、「良かった、良かった。園長来てたら決めるしかないでしょう」というメールが返ってきました。おめでとう「武藤嘉紀」、まだまだ始まったばかりなので、しっかり精進しさらに上を目指して欲しい。

 

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