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2015.06.15

35周年、ありがとうございました!

35周年記念式典について レポート

9月12日より各地のバディにおいて、35周年を祝う会が各園で行われました。皆様からたくさんのご理解と、ご協力を頂き、無事に終了する事ができました。

9月12日に世田谷で行われた第一部の小学生から高校生の部には、300人近い卒園・卒団生が集まりました。5人の日本代表(マラソン川内優輝・フットサルなでしこ横山純子・侍ジャパン丸山祐市・武藤嘉紀・サッカーなでしこジャパンの村松智子)やNHK朝ドラ「まれ」のヒロイン土屋太鳳、漫画家の横山太一、その他各カテゴリーサッカー日本代表やJリーガーからのメッセージの入ったDVDを鑑賞し、年代ごとに教室に集まり、思い出を語り、ゲームをして過ごしました。このような集会に常に顔を出すことが、成人してから後の人脈形成となっていくのだと感じました。
第二部の大学生以上の卒園・卒団生の部には、創生期の頃のお母さんが30年ぶりに再会して喜んでくれたのをはじめ、普段はなかなか会う機会がない昔仲間の交流の場になりました。卒園生で4組も世田谷園の保護者になっている同世代組も顔を合わせました。時代が二周り目に入った感があります。自分が出た園に子供を入れることは、バディにとってとても嬉しいことです。社会人として働いている現況や東京大学や京都大学に進学した情報などいろいろな分野で活躍していることもこの会で知りました。できることならば現役世代の保護者にもっとたくさん参加して頂き、バディの大交流会の場にして頂ければと思いました。バディを卒園・卒団して大人になり、スポーツだけでなく、いろいろな場面で活躍している情報を知ることができて、周年行事を実施する意義とその大切さを実行委員会としては痛感しました。
 豊洲と江東は13日に行いました。合同同窓会には、低学年がたくさん参加しておりました。もっと沢山の子供に参加してもらい、子供達の将来の人と人との繋がりを確かなものとするために同窓会長になった江東の伊藤さんと豊洲の松岡さんを中心に、新しい同窓会組織を作ってもらいたいと思っております。第二部の保護者の会は、多くの方々に親睦交流会のようなつもりで参加して頂きたいと思いました。こういう機会にまだ慣れていないのかも知れませんが、人と人が繋がる会は、保護者だけでなく子供達が多世代にわたり結びつく機会でもあります。40周年の時は、保護者の祝う会は全園合同となりますのでどこの園からも万遍なく参加して頂ければと思いました。参加した人が良かったと言えるような会になれるように、次の実行委員会にも引き継いで行きたいと思います。尚、今回の周年行事に際しては、周年実行委員会に1000万円強の多額の寄付金や広告協賛、参加費を頂き有難うございました。バディとは、全く別組織で実行委員会は活動しております。先生達はボランティアで活動し、集まった資金は全て、在園児の式典や同窓会、保護者の祝う会及び記念品や記念誌、DVD等に補填させて頂きました。何かと行き届かない点があったと思いますがご容赦下さい。尚、剰余金が発生した場合は、前回同様40周年の周年行事に繰り越します。   
                                            35周年実行委員会

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