最新ニュース

ニュース詳細

2015.07.24

  • 威風堂々 『バディ創設者 鈴木威』

武藤嘉紀に続いて、村松智子も代表入り

 ワールドカップで立派な成績を収めた「なでしこジャパン」ですが、東アジア大会にはフレッシュなメンバーが顔ぶれとなりました。その中に、バディ女子サッカークラブ卒団生のDF村松智子(現日テレベレーザ)が選出されました。バディ時代には、第2回Jビレッジなでしこカップ全国ガールズ8(U-12)で優勝したのをはじめ、数々の大会で活躍をしました。U-17のワールドカップには、バディ世田谷の長澤優芽先生や一つ先輩の和田奈央子(現浦和レディース)等と一緒に日本代表として出場し準優勝を果たしました。現在、女子サッカークラブ出身者には、田中真理子、中村ゆしか等のU-23日本代表はじめ多くの卒団生が、各カテゴリーの日本代表として活躍しております。マインツに移籍した武藤嘉紀(バディスポーツ幼児園卒園生・バディサッカークラブ卒団生)だけでなく、女子からも日本代表が出たのは大変喜ばしい限りです。振り返れば、二人とも辛い練習に耐え、泣きながらでも頑張っておりました。最近は、バディに所属していれば自分も凄い選手になれると勘違いしている選手が多いように思えますがそんなことはありません。努力に努力を重ね、自分の力で乗り切る力を身に付けた選手だけが凄い選手になれるのです。それには、まず「やれるところからやる」ことが大切です。少しずつ積み重ねた結果が自信に繋がります。目標に向かって何事に対しても「やる」という精神を持つことが、「できる」という壁を超えられるのだと思います。これは、サッカーだけではなく、いろいろな場面で共通していることだと思います。「やる」は「できる」を超えられると信じて、ボツボツ努力することを心がけることが夢に繋がるのだと思います。

ニュース一覧へ
ページTOPへ