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2016.01.13

  • 威風堂々 『バディ創設者 鈴木威』

新年にあたって

明けましておめでとうございます。
昨年は、35周年という節目で多くの卒園・卒団生が活躍して花を添えてくれました。紅白に出る子供、高校選手権に出る子供年末年始も子供達の活躍を見ることができ大変充実した年でした。
2016年は、暖冬の中で新年を迎えました。雪不足で心配していたスキーキャンプも、場所を転々としたり日程変更をして何とか実習を全て実施することができました。
一年の一番早い日の朝、つまり元旦にその年の構想を描くことが私は最も大切なことだと思います。何もない真っ白な新年のページにどんな色をつけるのか、計画が立っていなければ、その年を振り返った時にその年の目標が叶えられたかどうかがわかりません。何とか無難に今年も過ごそうと考えているだけの人は、目標を持っている人に比べ充実感や達成感を持つことができません。つまり望みを叶えることが難しいだけでなく、かえって悩みや不安な気持ちになってしまうと思います。
さて、バディではオリンピック後に豊洲の園舎の土地を返還しなければなりません。今年は、返還後の対応を真剣に模索していく年になります。豊洲にバディを開園した時に豊洲の町が発展する兆しはありましたが、これほど多くのマンションやビルが建設されるとは思いませんでした。ましてや、東京オリンピックの開催が現実になることなど予想もしておりませんでした。豊洲は子供に最も多く接する町となり、ここにいると少子化というのが嘘のようです。バディの豊洲園も平成29年度入園までほぼキャンセル待ちの状況となり、多くの方々にご支持を頂いていることに感謝しております。このご支持に応えるためにも、より一段と教員の質の向上と人材育成を掲げていく所存です。一口に人材育成と言っても人を育てることは大変難しいことです。こうした教育業界では、管理者側が育てることはもちろんですが、保護者が育てるという側面が多くを占めます。保護者の方々と協力して、新たなページが描けるよう若い力を育てられる年にしたいと考えております。本年も、皆様のご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。   鈴木威

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